アラジントースターで、パン以外の料理も作ってみたい。

そう思って試したのが、アラジン公式レシピを参考にしたガーリックシュリンプです。

生海老に、みじん切りの玉ねぎをパラパラ。わが家では舞茸とレモンもプラスしました。

設定は予熱なし・240℃・8分。

作ってみたら想像以上に簡単で、子どもも絶賛してくれました。

今回わが家で作った条件 ・生海老を使用 ・付属のトレーにアルミホイルを敷いて焼いた ・玉ねぎはみじん切りにして上からパラパラ ・舞茸をプラス ・仕上げにレモンを添える ・予熱なし/240℃/8分

参考にしたのは、アラジン公式レシピサイトの「ガーリックシュリンプ」です。

材料や詳しい手順は公式レシピで確認してください。

▶ アラジン公式レシピ「ガーリックシュリンプ」

この記事では、公式レシピを参考にわが家で実際に作ったときの条件やアレンジ、食べた感想を写真とともに紹介します。

アラジントースターでガーリックシュリンプを作ってみた

今回使ったのは生の海老です。

公式レシピを参考に、ほぼ同じ流れで準備しました。

わが家ではそこに舞茸をプラス。玉ねぎはみじん切りにして、上からパラパラとのせています。

 

予熱なし・240℃・8分で焼いた

付属のトレーにアルミホイルを敷いて材料をのせ、予熱はせずにそのままアラジントースターへ。

240℃・8分にセットしました。

※アルミホイルの使い方は機種によって注意点がある場合があるため、取扱説明書を確認してください。

 

あとは焼き上がりを待つだけ。

トースターに入れてしまえば、その間にほかの料理を進められるのが、作ってみてすごく助かったところです。

8分後、ガーリックシュリンプが完成

240℃で8分焼いたものがこちらです。

最後にレモンを添えると、見た目がぐっと華やかになりました。

 

普段の夕食はもちろん、パーティー料理にも出せそうだと感じました。

食べてみたら子どもが絶賛!わが家の定番に

海老や具材をアップで見ると、こんな感じです。

 

海老を食べると、ジュワッと旨みが広がって、とてもおいしかったです。

わが家では、今回の海老を殻ごと食べました。

そして何よりうれしかったのが、子どもも主人も絶賛してくれたこと。

良いレシピを知れたのがうれしくて、わが家ではすぐに定番メニューに追加しました。

実際に作って感じたこと ・海老を食べるとジュワッと旨みが広がっておいしかった ・子どもも主人も絶賛 ・簡単で、見た目も華やか ・ホイルを敷いたので、片付けがとても楽だった ・パーティー料理にも出せそう ・わが家の定番メニューにすぐ追加

トースターはパンを焼くものだと思っていた

今回いちばん「これはいい!」と思ったのは、実は味以外のところです。

これまで私は、トースターはパンやピザ、ドリアなどを焼くものというイメージを持っていました。

でもガーリックシュリンプを作ってみて、その印象が変わりました。

ほかの料理を作っている間に、トースターでもう一品作れる。

これが本当に助かりました。

材料をのせてアラジンに入れたら、今回は8分。その間に別の料理を進められます。

しかも簡単で短時間なのに、見た目が華やかで、家族にも好評でした。

片付けもとても楽だった

もうひとつうれしかったのが、片付けの楽さです。

トレーにアルミホイルを敷いていたので、焼いたあとはさっと洗い流す程度で済みました。

トレー自体もツルっとした作りなので、洗いやすかったです。

作るのが簡単なだけでなく、洗い物まで楽だったのは、忙しい日の一品としてかなり助かります。

あまりに手軽だったので、母にもすすめました。

舞茸をプラスしたのもよかった

今回は公式レシピを参考にしつつ、舞茸も一緒に焼きました。

海老と一緒に一品として食べられるので、追加してよかったです。

食べながら、「舞茸やきのこだけ焼いてもおいしそう」とも思いました。

舞茸だけではまだ試していないので、次に焼いてみたいところです。

今回をきっかけに、トースターを使った料理にハマりそうです。

アラジントースターで海老を焼くなら何℃・何分?

今回わが家でガーリックシュリンプを作ったときは、予熱なし・240℃・8分でした。

ただし、これは今回使った海老と材料、わが家のアラジントースターで作ったときの条件です。

海老の大きさや量、材料、使う機種などによって、必要な加熱時間は変わる可能性があります。

生海老は火の通りを確認してから 生の海老を使う場合は、食べる前に十分に加熱できているかを確認し、足りなければ加熱時間を調整してください。

アラジントースターはパン以外にも使えた

アラジントースターを買ってから、わが家ではいろいろなものを焼いています。

食パンやベーグル、冷凍パンを焼いたときはこちら。

▶ アラジントースターでパンを焼いてみた|食パン・ベーグル・冷凍パンの焼き時間と温度

直径約28cmの市販ピザを焼いたときはこちらです。

▶ アラジントースターで市販ピザを焼いてみた|28cmは入る?焼き時間・温度を実食レビュー

クロワッサンやスコーンの温め直しにも使っています。

▶ アラジントースターでクロワッサンを温める方法|280℃・1分30秒でサクッとリベイク

▶ アラジントースターでスコーンを温める方法|予熱なし280℃・1分30秒で実食

パンを焼くだけのつもりで買ったトースターですが、今では料理の「もう一品」にも使っています。

まとめ|ガーリックシュリンプはわが家の定番に

わが家で作った結果 ・生海老に、みじん切りの玉ねぎ・舞茸をのせて焼いた ・付属のトレーにアルミホイルを敷いて、予熱なし・240℃・8分 ・仕上げにレモン ・子どもが絶賛し、定番メニューに追加 ・ホイルのおかげで片付けも楽だった

パンを焼くイメージが強かったトースターで、簡単に見栄えのする一品が作れたのはうれしい発見でした。

ほかの料理を作りながら、トースターでもう一品。洗い物も少なく済むので、この使い方はこれからも活躍しそうです。

アラジントースターを使って感じた良い点・気になる点はこちらで紹介しています。

▶ アラジントースターの口コミ・評判は?実際に購入してわかった良い点・気になる点

購入前にデメリットも確認しておきたい方はこちらです。

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