アラジントースターでスコーンを温めるなら、何℃で何分くらいがいいのでしょうか?

今回は、成城石井で購入したチョコ入りスコーンを、わが家のアラジントースターで実際に温めてみました。

試したのは、常温・予熱なし・280℃・1分30秒。

アルミホイルも使わず、そのままトースターに入れています。

温めているうちにチョコがだんだん溶けてきて、食べてみるとふんわり温かく、ほろっとした食感になりました。

今回試した温め方 ・スコーン:成城石井のチョコ入りスコーン ・保存状態:常温 ・予熱:なし ・アルミホイル:なし ・温度:280℃ ・時間:1分30秒

この記事では、実際に温めたときの写真とともに、アラジントースターでスコーンを温めた結果を紹介します。

今回の「280℃・1分30秒」は、成城石井のチョコ入りスコーンをわが家のアラジントースターで試した結果です。 スコーンの種類や大きさ、保存状態、使用する機種などによって仕上がりは変わるため、途中で様子を確認しながら調整してください。

 

成城石井のスコーンをアラジントースターで温めてみた

今回温めたのは、成城石井のチョコ入りスコーンです。

冷蔵や冷凍ではなく、常温の状態から温めます。

 

今回はスコーンを一から焼くレシピではなく、買ってきたスコーンの温め直しです。

そのままでも食べられますが、アラジントースターで少し温めたらどうなるのか試してみました。

予熱なし・280℃・1分30秒に設定

スコーンをアラジントースターの庫内に入れます。

今回は予熱なし・280℃・1分30秒に設定。

アルミホイルもかぶせず、そのまま温めました。

 

加熱している様子を見ていると、スコーンに入っているチョコがだんだん溶けてきました。

今回は1分30秒という短い時間なので、そのまま焼き上がりまで様子を確認します。

280℃・1分30秒で温めた結果

1分30秒で取り出したスコーンがこちらです。

【写真:280℃・1分30秒で温めたスコーン】

実際に食べてみると、ふんわり温かくなっていました。

そして食感は、ほろっとした感じ。

温めている途中からチョコがだんだん溶けてきていたのも印象的でした。

長時間焼かなくても、今回のスコーンでは1分30秒で好みの温かさになりました。

半分に割って中も確認

温めたスコーンを半分に割ってみます。

 

断面を見ると、生地の中にチョコが入っている様子もよく分かります。

実際に食べた感想 ・ふんわり温かい ・ほろっとした食感 ・温めているうちにチョコがだんだん溶けてきた

今回は予熱もアルミホイルもなしで試した

スコーンの温め直しでは、予熱をしたり、焦げ防止のためにアルミホイルをかぶせたりする方法もあります。

今回は、成城石井のチョコ入りスコーンを予熱なし・アルミホイルなしで、そのままアラジントースターに入れてみました。

わが家では280℃・1分30秒で、ふんわり温かく、ほろっとした食感になりました。

ただし、これは今回のスコーンで試した結果です。

スコーンの大きさや厚み、チョコなどの具材によって焼き色のつき方も変わるため、特に初めて温める商品では途中で確認するのがおすすめです。

アラジントースターでスコーンを温めるときのポイント

最初は短めの時間から様子を見る

今回の成城石井のスコーンでは、280℃・1分30秒でちょうどよく感じました。

ただ、すべてのスコーンが同じ時間で温まるとは限りません。

大きさや厚み、材料なども違うため、最初は短めに設定し、足りなければ少しずつ追加すると調整しやすいです。

チョコ入りは焦げないように確認する

今回のスコーンはチョコ入りで、加熱しているうちにチョコがだんだん溶けてきました。

今回はアルミホイルなしで温めましたが、スコーンの形や具材、加熱時間によっては焼き色が強くなる可能性があります。

温めている間は、ときどき焼き具合を確認すると安心です。

冷凍スコーンは今回とは条件が違う

今回使ったスコーンは常温です。

冷凍スコーンでは試していないため、「冷凍でも280℃・1分30秒でOK」とは言えません。

保存状態が違えば温まり方も変わるため、冷凍スコーンの場合は別の条件として考えたほうがよいでしょう。

今回確認できたのは「常温の成城石井のチョコ入りスコーン」の結果です。 冷蔵・冷凍スコーンについては、実際に試していないためこの記事では温度や時間を断定していません。

クロワッサンも280℃・1分30秒で温めてみた

わが家では、成城石井のクロワッサンもアラジントースターで実際に温めています。

こちらも常温・予熱なし・280℃・1分30秒で試しました。

偶然、今回のスコーンとまったく同じ温度・時間です。

ただし、食べたときの印象は違いました。

クロワッサンは「外はサクッ、中はシュワッ」。

今回のスコーンは「ふんわり温かく、ほろっと」。

同じ280℃・1分30秒になりましたが、パンやスコーンすべてにこの設定が合うという意味ではありません。

クロワッサンを実際に温めた様子はこちらで詳しく紹介しています。

▶ アラジントースターでクロワッサンを温める方法|280℃・1分30秒でサクッとリベイク

食パンやベーグル、市販ピザも実際に焼いています

アラジントースターを購入してから、わが家ではスコーン以外にもいろいろなものを実際に焼いています。

食パンやベーグル、冷凍パンを焼いたときの温度や時間はこちらにまとめました。

▶ アラジントースターでパンを焼いてみた|食パン・ベーグル・冷凍パンの焼き時間と温度

直径約28cmの市販ピザを焼いたときの様子はこちらです。

▶ アラジントースターで市販ピザを焼いてみた|28cmのバローピザは入る?焼き時間・温度を実食レビュー

 

まとめ|スコーンは予熱なし280℃・1分30秒で温めてみた

今回は、成城石井のチョコ入りスコーンをアラジントースターで温めてみました。

今回試した結果 ・成城石井のチョコ入りスコーン ・常温 ・予熱なし ・アルミホイルなし ・280℃ ・1分30秒 ・ふんわり温かい ・ほろっとした食感 ・チョコがだんだん溶けてきた

今回のスコーンでは、予熱なし・280℃・1分30秒で好みの仕上がりになりました。

わざわざ長時間温めなくても、短時間で温かいスコーンを楽しめたのはよかったです。

ただし、スコーンによって大きさや厚みは違います。

今回の時間を目安のひとつにしつつ、最初は途中で様子を確認しながら調整してみてください。

アラジントースターを実際に使って感じた良い点・気になる点はこちらにまとめています。

▶ アラジントースターの口コミ・評判は?実際に購入してわかった良い点・気になる点

購入前にデメリットも確認したい方はこちらです。

▶ アラジントースターは後悔する?買ってわかったデメリットと購入前の注意点